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第6回Ques「トークライブ 〜アジャイル時代にテスターがこの先生きのこるには?〜」

勉強会 技術 ques

登壇者プロフィール

  • 松木しんすけ
  • テスト自動化研究会

お題その1「アジャイルチームに歓迎されるテスターのスキル・人物像とは?」

鈴木

  • アジャイルやる上でmustな要件は「コミュニケーションに苦痛を感じない人」

永田

  • 人の性格による
  • 得意なところは饒舌になるはず
  • オープンなところを示した上で、プロフェッショナルな部分を表現していく

会場

  • みんながみんな最初からプロフェッショナルではない
    • 自分が「プロ」とわかっているのは経験が必要では
  • ルーキーでも入れるには

永田

  • アジャイルはリアルタイムでコーディングをする必要がある
  • それに挫けない、やる気が必要

鈴木

  • アジャイルにスーパーヒーローはいらない
  • マインドセットが必要

お題その2「テスターに最低限必要なアジャイルチームのドキュメンテーションは?」

永田

  • 「困ってない?」と聞いて「分からなかったら聞きますから」と言ってくれるチームになっているから大丈夫
  • ポリシードキュメントを作ろうとしたことがある
    • 決まったエラーパターンについてドキュメントを書く

鈴木

  • 「最低限必要な」は製品によって違う
  • 画面遷移図は必要
  • ユースケースマップは作っている

永田

  • 「テストの人も見るの?」

鈴木

  • 設計者ほどではないがテスターも見る

永田

お題その4 会場から!「storyってどのような単位にすべき?リリースできる単位だとスプリント内に収まらない」

鈴木

  • 最初はstory pointが大きくなりがち
  • 大きくなったらユーザーができる単位で細かく区切る
  • プロダクトバックログはみんなが書き、それをPOが選ぶ

永田

  • Storyの単位はまちまちだが、見積が大きくなってやり切れなくなる
    • 持ち越す結果になる
  • 機能とstoryが1:1になっても良い
  • story pointは13だと大きいかも。5ぐらいで良い

鈴木

  • 10時間を超えると見積ができなくなる

会場

  • 最終的にやるかやらないかの判断はPM?

鈴木

  • プロダクトバックログは優先順位が高い順にやっていくはず
  • それを判断するのはPM

永田

  • バックログインフレーションを起こした状態だと、どんどん工数がかかってしまう
    • 品質が悪くなる
    • ますますバックログが増える
    • 出荷した後では更に手戻りが増える
  • QAはチームをヘルシーにしていく作業をしている