読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆもつよメソッド復習会のコンセプトについて

ブログの方では報告が遅れましたが、ゆもつよメソッド復習会の日程が決まりました!

connpass.com

 

このエントリでは、あくまでも有志が行っている今回の勉強会のコンセプトをお伝えしたいと思います。

 

この勉強会の思い

WACATEでは、ワークショップを通じてゆもつよメソッドを経験出来たのはすごい良かったと感じています。

ただし、100%理解していなかったのも事実。

そこで、その疑問を解決したいというのがきっかけでした。

ただし、それに加えて次のような思いがあります。

 

果たして本当に、"若手"は疑問を発信できているのか?

 

今回のWACATEは半数以上が初参加でした。

また、テストエンジニアではない人や社会人になったばかりの人などもいたようです。

そんな人達はこんな思いを感じているのではないのでしょうか。

 

  • 分からないところがあったけど、それは私の知識不足が原因だと思うから…
  • 分かった気になってたけど、実践しようとしたら"なぜか"詰まった…
  • そもそもどこが分からないかが分からない…

 

こんな人を救う場は中々存在しません。

 

  • 会社内で話し合う→話し合える相手がいない
  • ブログなどで発信する→発信するまでに労力が必要
  • ググって解決する→そんなに簡単に答えは出てこない

 

そこで、これらを救う場所として、勉強会を開催します

 

この勉強会に参加する若手の人へ

  • 勉強会では自分の考え・思いを恥ずかしがらずさらけ出して下さい
  • 「若手なので知らなくて当然」という思いで(変なプライドは捨てて)来て下さい
  • 「どこが分からないかが分からない」←こんな意見も大歓迎です!

上記のことが出来るように、工夫して勉強会を開催したいと思っています。

 

この勉強会に参加するベテランの人へ

若手の人の意見を聞いて、

「そんなことも分からないのか」
「その答えは…」

 と、言いたくなるかもしれません。

ただし、その気持ちをグッと堪えて、若手の話を聞いて頂ければと思います。
(我が子の授業参観を見ているような気持ちで!)

もしもベテランの人しか来なかったら…その時はその時でまた考えます。

 

なぜ第0回なのか

はっきり言って、方向性がきちんと決まっている訳ではないからです。

ゆもつよメソッドに対する疑問をひと通り出した後に、その場で第1回の方向性を決めたいと思います。

(もちろん、ある程度の方向性は考えていますが…)

 

 

ということで、7月31日に参加できる方はよろしくお願いします!