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Reactive System Meetup に参加してきました #reactive_shinjuku

勉強会 技術

昨日、Reactive System Meetupに行ってきました。

reactive-shinjuku.connpass.com

Reactive とは何か

スライド

speakerdeck.com

感想

正直、内容てんこ盛りで、時間内に全て把握することは難しかったです

ただ、スライドの内容はかなり丁寧です。一見の価値あり!

以前はReactiveに対してモヤモヤ感があったというか、バズワードっぽいと感じていました。

ただ、この発表を聞いて、プログラミングモデルとシステムアーキテクチャがごっちゃになっていたのかなと思いました。

そしてそれを詳しく解説してくれたとすごい感じました。

scalaz-streamによるFunctional Reactive Programming

www.slideshare.net

感想

Reactiveとの関わりを理解する前に、モナドとscalazの記法を把握することに集中する必要がありました。

ただ、関数の合成とかは数学っぽさが出ていて、これからは数学を理解した上でのプログラミングが重要になっていくのかなと感じさせる発表でした。

「Typesafe Reactive Platform」で作るリアクティブ・システム入門&「Reactive Solar Farm Monitor」デモ

スライド

www.slideshare.net

感想

スライドに載っている説明はすっ飛ばして、デモが中心でした。

そして、そのデモがすごい!

デモのコード

github.com

耐障害性(スケーラビリティではない)についてのデモって、実はあまり見たことなかったので、未来をすごい感じさせてくれるデモでした。

特にmasterとworkerの権限を持たない(masterだったActorがworkerになったり、その逆になったりする)というのは本当に耐障害性に優れているなと思いました。

また、masterが死んでいる間のworkerが動き続けてmasterが出来た時に追随して分析処理を行うことができるという点も、リアルタイム性を保持していて素晴らしいと感じました。

全体の感想

これからは制御工学をはじめとした数学を最大限利用したプログラミングが必要になってくると感じました。