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ICST2017のプログラムの日本語訳を書いてみる(本会議2日目) #ICST2017

ICST2017

1つ前の記事*1に引き続き、ICST2017の本会議2日目のプログラムを訳してみました。

英語ムズカシイネ。

9:30~10:30

基調講演

自動運転技術の試験と妥当性要件

11:00~12:30

I02: Industry #2

①進化するソフトウェアシステムを検証するための情報ニーズ

自動車産業における自動モデルベースソフトウェアテストケースのカバレッジ最大化に関する制御実験

自然言語処理に基づくテストケースの優先順位付けに関する産業研究

R10: Automated and Run-time Testing

①リスト上の線形尺度の効率的なインクリメンタルランタイムチェック

②行動の実行の比較:テストはフィールド動作の代表ですか?

③複数の派遣言語での自動ランダムテスト

R04: Regression Testing

①パフォーマンス回帰テストの選択は、簡単で効果的

②統計的に定義された品質レベルのブラックボックス回帰テストの選択法

③自動化されたユニットテストの生成におけるプライベートAPIアクセスと機能モッキング

11:00~17:30 *2

Testing contest #1

コンテストの概要説明

TESTONA(組み合わせテストツール)のバージョンを変化させたときに出てくる失敗をできるだけ見つけてみてください。

14:00~15:30

A01: Special Session - Aerospace IV&V: Why and how we use software testing to trust products #1

NASA IV&Vにおけるソフトウェアテストの利用について

②ヨーロッパの宇宙機関がフライトソフトウェア開発について、ISVV*3をどのように利用しているか

JAXAがIV&Vについてのソフトウェアテストをどのように使用するのか、そしてその必要性について

R05: Web and Mobile Applications

①クロール(巡回)ベースのWebアプリケーションテストにおける類似性について

②プラットフォームに依存しないAndroidテストの記録、エンコーディング、および実行のテクニック

③進化するモバイルアプリケーションのためのGUIテストスクリプトの自動メンテナンス

S02: New Theories and Tools (short papers)

①構造的テスト目的の一般的かつ効果的な仕様

②モデル検査と静的解析を掛け合わせた方法

③統計的オラクル*4に対する確率的シミュレーションをテストするためのツールキット

クラウドでコスト効率の良いテストについて

16:00~17:30

A02: Special Session - Aerospace IV&V: Why and how we use software testing to trust products #2

①ソフトウェアIV&Vにおける統合された*5形式的解析

②航空宇宙IV&Vドメインとテスト技術によるソフトウェアテストのニーズについて(パネルディスカッション形式)

T02: Code Analysis and White Box Testing

①最先端の不変性分析の移転:実験ツールボックスと精度

ドメイン特化言語を通じてテストの自動化を加速させる

③テストカバレッジ基準の異種性の評価

R06: Parallel Systems and Concurrency

①マルチスレッドプログラムの定義参照データフローの自動テスト

②不変である可能性が高いものを用いたマルチスレッドプログラムのエラー伝搬解析

③Contractsを使用した並列プログラムの検証

*1:1日目はこちら nihonbuson.hatenadiary.jp

*2:それぞれの時間帯で移動ができる構成なのかもしれませんが、一応一括りのセッションという形で示しました。

*3:IV&Vという書き方はよく見るけど、ISVVという書き方は初めて見た

*4:ここで書いている"Statistical Oracles"のOraclesはテストオラクルのオラクルと同じ意味合いで使われている?

*5:IV&Vなのに統合?よく分かってない